クリムゾンガールズ のあらすじ

この物語の主人公は特別な力を持っていた。
それは他人を操ることができる超能力。

 

もちろん、誰でも操れるわけではない。
心が弱っている人や絶望を感じている人……

 

主人公が圧倒的に有利な状況でしか心を操ることはできない。
しかし、主人公は能力だけでなく、緻密な作戦と頭脳によって多くの女達を自分のモノにしてきた。

女は自分にとって都合のいい存在でしかない。
主人公の男はそう見下している部分もあった。

 

そんな主人公が電車に乗っていると、これまで見たことがない美女に遭遇した。
丁度その日は体調が悪く、能力が上手く使えない。

 

普段の主人公ならリスクを回避するのだが、このまま放っておくのは惜しい……
それくらいレベルの高い女だった。

 

少しくらい身体を触るなら能力を使えなくても問題はない……
そう思って油断していた。

 

 

主人公が痴漢してすぐに取り押さえられてしまった。
痴漢された美女は探偵事務所の女探偵所長。

鉄道会社を悩ませる痴漢被害を解決させるために、おとり捜査を依頼されていたのだ。
そこに魔が差した主人公が痴漢してしまったのだ。

今回が初めてだと主張する主人公だったが、痴漢したことに変わりはない。

 

探偵所長の美女仲間も加わり、主人公に対するリンチが開始された。
今まで女を見下し、自分の都合のいい道具として扱ってきた主人公にとって耐え難い屈辱だった。

主人公の行動から痴漢初犯だと判断され、警察に引き渡されることはなかった。

しかし、女達は主人公のことを罵倒し、プライドをズタズタに切り裂いた。

バカにしながら帰る女達の後姿を見ながら、主人公は決めた。

この女達に復讐してやろうと……
能力をフルに使って、徹底的に犯し、自分から身体を差し出すような牝奴隷に1人ずつ調教してやろう。
そう決意したのだった。

 

 

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